AO入試対策について

AO入試におけるアピールポイント4

AO入試は、大学と自分のお見合いと考えて良いかと思います。 よって、相手の事ばかり色々言うだけでは不十分です。 自分の事に関するアピールもしっかりしなくてはなりません。 では、自分の何を大学側に伝えるべきなのでしょうか。 それは、・・・

東北大学のAO入試

東北大学は、筑波大学、九州大学と並び、国立大学で最も早くAO入試を取り入れた大学です。 それに伴い、アドミッションセンターを設置しましたが、現在では廃止されていてありません。 それでも、東北大学が国立大学におけるAO入試のパイオニ・・・

AO入試の実施大学

AO入試を実施している大学は、現時点で約600校です。 その内、国公立は1割強くらいと言われています。 地域的に見ると、首都圏を中心とした関東や近畿が多く、北陸が少なめといった感じですね。 全国どこの都道府県にもAO入試を実施して・・・

早稲田大学のAO入試

早稲田大学は、慶應大学と並び、日本で最も有名な私立大学の一つです。 早慶戦に代表されるように、スポーツも盛んで、ハンカチ王子こと斉藤佑樹さんや卓球の福原愛さんが在学している事でも知られています。 あまりにも有名な大学なので、当然の・・・

AO入試におけるアピールポイント3

AO入試の小論文や志望理由書でアピールしなければならない事の一つに、自己の主体性を伝える、というものがあります。 これは、その大学を選んだのが自分自身であること、自分の判断でその大学に入りたいと思った事をアピールするというものです・・・

立命館大学のAO入試

立命館大学は、京都に校舎を構える私立大学です。 19922年に設置され、80年以上の長い歴史を築き上げてきた名門大学です。 非常に知名度の高い大学で、受験者も多く、関西方面では抜群の人気を誇る大学として知られています。 立命館大学・・・

横浜国立大学のAO入試

横浜国立大学は、1949年に横浜のいくつかの大学が統合してできた大学です。 国立大学の法人化に伴い、2004年からは「国立大学法人横浜国立大学」となりました。 この横浜国立大学は、工学部と教育人間学部に力を注いでいる大学として知ら・・・

AO入試の面接対策3

AO入試の面接では、表現力や理解力、あるいは思考力といったところも問われてきます。 意欲、熱意、基礎学力は必要ですが、それだけでは駄目だという事です。 これら表現力などを見るのは、質問に対する受け答えの姿勢、答え方、話し方、その内・・・

AO入試の選抜方法

AO入試は、大学側が自分達の大学、あるいはその学部が示している理想像、信念に基づき、その信念に深い共感を覚えている学生を選ぶ事で、双方に有利になるという入試方式です。 そんなAO入試における大学側の選抜方法は、何通りもあります。 ・・・

AO入試におけるアピールポイント2

AO入試における書面でのアピールポイントとして、志望動機の次に挙げられるのは志望理由です。 同じものだと思われがちですが、分けて考えた方が良いでしょう。 志望動機はその分野を志望するに至ったきっかけであるのに対し、志望理由はその大・・・

AO入試とは

近年、大学入試に新しい方式の入試が導入されました。 それは、AO入試という方法です。 ちなみに、AO入試とは「Admissions Office試験」の略です。 AO入試とは、出願者の自分自身の人物像を学校側が学校の信念や理想像と・・・

AO入試の歴史

AO入試が日本で初めて採用されたのは、1990年です。 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで行われました。 当時は全く浸透していない状態での導入だった事もあり、話題性はあったものの、受験者数はそれ程多くなかったようです。 まだ歴史の浅・・・

AO入試の小論文対策

AO入試では、普通の入試と違って、これだけ勉強しておけばこれだけの点は取れるから大丈夫、という明確な基準はありません。 大学側は、試験の点数で判断するのではなく、いかに自分達の大学に適応できる学生かを見極める事で選抜するからです。・・・

AO入試におけるアピールポイント1

AO入試を受ける際、書面で最もアピールしておかなければならない事は、志望動機です。 AO入試において、志望動機はそのまま熱意と繋がります。 志望動機が具体的でハッキリしている人は、自分達の大学に入った後も、しっかり勉学に励み、大学・・・

AO入試の面接1

最近、大学入試では面接を行わず、センター試験と2次試験の点数だけで合否を決めるパターンがかなり多くなっています。 よって、就職活動まで面接とは縁のない学生が増えています。 その一方で、AO入試では、面接が非常に重視されます。 AO・・・

AO入試の面接2

AO入試には、個人面接とグループ面接があります。 個人面接は、受験者1名に対し、複数の面接官が対応するという形式です。 その一方、グループ面接は、受験生3~6名、面接官2~4名で行われるケースが多いようです。 沢山の受験生を一度に・・・