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AO入試におけるアピールポイント4について

AO入試は、大学と自分のお見合いと考えて良いかと思います。

よって、相手の事ばかり色々言うだけでは不十分です。

自分の事に関するアピールもしっかりしなくてはなりません。

では、自分の何を大学側に伝えるべきなのでしょうか。

それは、今まで自分がして来た、様々な誇らしい事です。

例えば、生徒会役員や部活動、クラスの委員など、あまり大学で学ぶ分野とは関係ないところのアピールでも、全然構いません。

自分がしてきた事を、しっかり伝える事が重要です。

大学側はAO入試において、適性を見るだけでなく、その学生の人物像をしっかりと見ます。

その学生がどれだけの気力を持って生きているか、熱意を表しているかを見るのです。

よって、自分の活動履歴に関しては、遠慮せずにどんどんアピールする必要があります。

もちろん、専門分野に対する知識や実績、あるいは資質、能力などをアピールするのも重要です。

日本人はとかくこういった自己主張を自慢と捉え、あまり好まない傾向にありますが、それではAO入試は上手く行きません。

自分がいかにこの大学に向いているか、適しているかをアピールする事が、合格への確かな道のりとなります。

そして、そのアピール自体、プレゼンテーション能力として審査されているのです。

自分という人間を客観的に見ることができ、それを相手にわかりやすく具体的に説明できる人材は、どのような大学でも欲しいと思っています。

決して躊躇などせず、自分自身をアピールしましょう。