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   <title>AO入試対策</title>
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   <title>AO入試におけるアピールポイント4</title>
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      AO入試は、大学と自分のお見合いと考えて良いかと思います。

よって、相手の事ばかり色々言うだけでは不十分です。

自分の事に関するアピールもしっかりしなくてはなりません。

では、自分の何を大学側に伝えるべきなのでしょうか。

それは、今まで自分がして来た、様々な誇らしい事です。

例えば、生徒会役員や部活動、クラスの委員など、あまり大学で学ぶ分野とは関係ないところのアピールでも、全然構いません。

自分がしてきた事を、しっかり伝える事が重要です。

大学側はAO入試において、適性を見るだけでなく、その学生の人物像をしっかりと見ます。

その学生がどれだけの気力を持って生きているか、熱意を表しているかを見るのです。

よって、自分の活動履歴に関しては、遠慮せずにどんどんアピールする必要があります。

もちろん、専門分野に対する知識や実績、あるいは資質、能力などをアピールするのも重要です。

日本人はとかくこういった自己主張を自慢と捉え、あまり好まない傾向にありますが、それではAO入試は上手く行きません。

自分がいかにこの大学に向いているか、適しているかをアピールする事が、合格への確かな道のりとなります。

そして、そのアピール自体、プレゼンテーション能力として審査されているのです。

自分という人間を客観的に見ることができ、それを相手にわかりやすく具体的に説明できる人材は、どのような大学でも欲しいと思っています。

決して躊躇などせず、自分自身をアピールしましょう。



      
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   <title>東北大学のAO入試</title>
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   <published>2008-10-31T09:22:37Z</published>
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      東北大学は、筑波大学、九州大学と並び、国立大学で最も早くAO入試を取り入れた大学です。

それに伴い、アドミッションセンターを設置しましたが、現在では廃止されていてありません。

それでも、東北大学が国立大学におけるAO入試のパイオニアの一つである事に変わりはなく、国立大学のAO入試と言えば、東北大学の名前を挙げる人は数多くいます。

東北大学は、1907年に東北帝国大学という名前で創立されて以降、実に100年以上の歴史を持つ大学です。

現在の名称になったのは1949年で、国公大学の法人化に伴い、2004年からは法人となりました。

そんな東北大学でAO入試を実施しているのは、「工学部」「理学部」「法学部」「教育学部」「経済学部」「医学部」「歯学部」「薬学部」「農学部」です。

文学部以外は全て実施されています。

これだけを見ても、東北大学がAO入試に力を注いでいることがわかるかと思います。

東北大学のAO入試は、I期～IV期に渡って行われます。

I期とII期は同じ時期で、出願期間は10月下旬、試験日は11月下旬、合格発表は11月末となっています。

I期は工学部、II期は法学部、理学部、工学部でそれぞれ実施されます。

III期は出願期間は1月下旬、試験日は2月中旬、合格発表は試験日の翌日、または二日後です。

「教育学部」「経済学部」「医学部」「歯学部」「薬学部」「工学部」「農学部」で行われます。

IV期は少々特殊で、10月入学となっています。

出願期間は7月中旬、試験日と合格発表は8月上旬となっています。



      
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   <title>AO入試の実施大学</title>
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   <summary>大きくなったら二度と戻ることがない豊胸・バストアップ法
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      AO入試を実施している大学は、現時点で約600校です。

その内、国公立は1割強くらいと言われています。

地域的に見ると、首都圏を中心とした関東や近畿が多く、北陸が少なめといった感じですね。

全国どこの都道府県にもAO入試を実施している大学はあるようです。

具体的な名前を挙げてみましょう。

まず国公立ですが、北海道では「北海道大学」「公立はこだて未来大学」などが該当します。

東北だと「東北大学」「秋田大学」「宮城大学」などですね。

関東だと「千葉大学 」「横浜国立大学」「お茶の水女子大学」「一橋大学」「横浜市立大学」といったところが該当します。

北陸・東海では「静岡大学」「金沢大学」などが、AO入試を実施しています。

近畿では「神戸大学」「大阪府立大学」「京都府立大学」などといったところがそうです。

中国・四国では「広島大学」「高知大学」「山口県立大学」などがそうです。

そして九州では、「九州大学」「長崎大学」「大分大学」「鹿児島大学」などが該当します。

国公立大学でAO入試を実施している大学は、まだそれ程多くはありません。

恐らく今後増えていく事でしょう。

一方、私立大学はかなりの数の大学が実施しています。

特に有名な大学を挙げてみると、「慶應義塾大学」「早稲田大学」「中央学院大学」「国士舘大学」「青山学院大学」「明治大学」などです。

私立に関しては、全国津々浦々、様々な大学がAO入試を実施しています。

選りどりみどり、といったところですね。



      
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   <title>早稲田大学のAO入試</title>
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   <published>2008-10-31T09:20:09Z</published>
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      早稲田大学は、慶應大学と並び、日本で最も有名な私立大学の一つです。

早慶戦に代表されるように、スポーツも盛んで、ハンカチ王子こと斉藤佑樹さんや卓球の福原愛さんが在学している事でも知られています。

あまりにも有名な大学なので、当然のように有名人がOB・OGには多く、大物政治家にも早稲田大学出身者は数多くいます。

そんな早稲田大学は、数ある大学の中でも特にAO入試を重視している大学としても知られています。

実施している学部／学科及び募集人員の数は全大学中トップクラスの多さで、政治経済学部の「政治学科」「経済学科」「国際政治経済学科」、基幹理工学部の全学科、創造理工学部の「建築学科」「環境資源工学科」「総合機械工学科」「社会環境工学科」、先進理工学部の全学科、国際教養学部の「国際教養学科」がそれぞれ募集を行っています。

区分も「総合選抜入試」「オリンピック入試」「チャレンジ入試」「創成入試」などと分かれており、その種類によって、募集人員や出願期限、出願条件、試験日が変わります。

前年度の入試結果は大体どの学科も4倍～5倍の合格率となりました。

定員に対し、志願者がその4～5倍いたということです。

特に教育学部のAO入試は500名を越える志願者がおり、AO入試の人気を物語っていました。

早稲田のAO入試を有名にしたのは、女優の広末涼子さんでしょう。

彼女が合格した事で、AO入試の認知度は大きく上昇しました。

結局は中退してしまい、有名人の大学生活の難しさを浮き彫りにする結果となりましたが、AO入試の出願者は以降飛躍的に上昇したと言われています。



      
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   <title>AO入試におけるアピールポイント3</title>
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      AO入試の小論文や志望理由書でアピールしなければならない事の一つに、自己の主体性を伝える、というものがあります。

これは、その大学を選んだのが自分自身であること、自分の判断でその大学に入りたいと思った事をアピールするというものです。

何故このような事が必要なのかというと、AO入試においては、主体性のある学生を重視して選抜するからです。

AO入試は、個人の適性と大学の個性を照らし合わせ、適材適所の環境に学生を送り込むという思想が根幹にあります。

専門色が強い大学、と言い換えることもできるでしょう。

よって、周りに言われて受けた、高校の教師に薦められて入った、という主体性のない生徒は、あまり歓迎されません。

自分がどういう考えを持っていて、どういった判断の元にその大学を選んだのかをしっかり見る大学がほとんどでしょう。

では、他の人から薦められた人は、それを隠す必要があるのかというと、そういうわけでは決してありません。

むしろ、それは正直に話した方が良いでしょう。

きっかけは何でも良いのです。

問題は、そのきっかけから自分がどういった考えを持ち、それらを行動に移し、この大学を選択するに至ったかの過程です。

そこさえしっかり持っていれば、主体性のない学生だとみなされる事はありません。

志望動機や志望理由を説明するにあたって、他の人の推薦を受けた場合は、その後の自分の考えや行動をしっかりアピールしましょう。

実際にちゃんとした考えを持っていても、アピール不足で相手に伝わらなければ、上手く行かない可能性が高くなってしまいます。



      
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   <title>立命館大学のAO入試</title>
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      立命館大学は、京都に校舎を構える私立大学です。

19922年に設置され、80年以上の長い歴史を築き上げてきた名門大学です。

非常に知名度の高い大学で、受験者も多く、関西方面では抜群の人気を誇る大学として知られています。

立命館大学、という堅い名前のイメージから、規律に厳しく、とても堅い印象を持たれているようですが、実際には自由と清新をモットーとした大学で、平和を尊重する朗らかな学風です。

そんな立命館大学には法学部、経済学部、経営学部、産業社会学部、国際関係学部、政策科学部、文学部、理工学部、情報理工学部、映像学部、薬学部、生命科学部と数多くの学部がありますが、全ての学部において、AO入試が行われています。

特に、法学部、産業社会学部、政策科学部では、多くの募集人員を募っており、AO入試による人材確保を優先的に行っているようです。

出願期間は法学部のみ8月末～9月頭と9月中旬の二回に分けて行っていますが、後は全て9月中旬で統一されています。

1次選考は産業社会学部、国際関係学部は論文作成、他は書類審査となっています。

2次選考は学科ごとに異なり、面接であったり、プレゼンテーションであったり、グループディスカッションを行ったりして、合否を決めています。

合格発表は学科で異なり、10月中旬～11月上旬に分かれています。

AO入試の競争率は極端に高い事はなく、大体2～5倍の範囲です。

学校全体でも3.5倍くらいですね。



      
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   <title>横浜国立大学のAO入試</title>
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      横浜国立大学は、1949年に横浜のいくつかの大学が統合してできた大学です。

国立大学の法人化に伴い、2004年からは「国立大学法人横浜国立大学」となりました。

この横浜国立大学は、工学部と教育人間学部に力を注いでいる大学として知られています。

そんな横浜国立大学では、「教育人間科学部 学校教育課程・教科教育コース」「工学部 生産工学科」「工学部 物質工学科」「工学部 建設学科」「工学部 電子情報工学科」「工学部 知能物理工学科」において、AO入試が行われています。

工学部は特にAO入試に力を注いでいるようで、全ての学科で実施しているようです。

シビルエンジニアリングコースでは、定員の2割をこのAO入試によって選抜しています。

その概要は、どのコースでもまず書類氏審査による一次選抜が行われ、それを通った学生に対し、二次選抜に当たる口頭試験を実施します。

万一この入試で失敗した場合でも、一般入試で再チャレンジすることが可能です。

これらを見る限り、横浜国立大学はAO入試にかなり力を注いでいるようです。

特に工学部、エンジニア系は、その傾向が顕著です。

技術屋というのは、頭でっかちでは中々育ちません。

本当にその分野に向いているかどうかは、その人の性質に現れます。

それを見極める為に、AO入試を重視しているのでしょう。

仮に失敗したとしても、一般入試で受かる可能性は十分ありますので、尻込みせずチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



      
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   <title>AO入試の面接対策3</title>
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      AO入試の面接では、表現力や理解力、あるいは思考力といったところも問われてきます。
意欲、熱意、基礎学力は必要ですが、それだけでは駄目だという事です。

これら表現力などを見るのは、質問に対する受け答えの姿勢、答え方、話し方、その内容です。
特に、筋道を立てた話し方かどうかについては非常に重視されます。
しどろもどろは論外、はきはき喋っていても、途中でいきなり内容が飛んだり、支離滅裂になったりしては、面接官の心象は良くないでしょう。

こういった表現力等については、あらかじめ用意していた答えを読む、という手法は通用しません。
というのも、近年AO入試では、この点を重視する為、あえてセオリーにない質問をする大学が増えているからです。
よって、先回りして答えを用意する事は困難になっています。

では、対策はないのか？というと、そうとは限りません。
AO入試の面接における対策は、自分自身の信念をしっかり持つ事と、事前に練習を積んでおく事です。

自分の考えを常日頃表現できるようにしておけば、例え面接の時であっても、しっかり話す事ができるでしょう。
入試試験ですから、あがって当たり前です。
あがった中で、自分の意見を言えるように訓練しておきましょう。
例え頭が真っ白になっても、そういった練習を事前に積んでおけば、一度口を開くと同時にそれが蘇ってきて、筋道が開けます。

後は、それをどう論理的に、わかり易く、そして整理した状態で話せるかです。
これは、日頃からそういう話し方に慣れておくしかないでしょう。
それも練習で身に付く力です。
これは決して面接だけに役立つ訳ではなく、プレゼン能力の基礎力ともなりますので、必ず練習しておきましょう。
      
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   <title>AO入試の選抜方法</title>
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      AO入試は、大学側が自分達の大学、あるいはその学部が示している理想像、信念に基づき、その信念に深い共感を覚えている学生を選ぶ事で、双方に有利になるという入試方式です。
そんなAO入試における大学側の選抜方法は、何通りもあります。

全体に共通しているのは、出願資格として、各大学の提示しているアドミッション・ポリシーをしっかり理解し、その方向性の勉学に対し大きな関心を持ち、その学習、知識の取得を望んでいる事を挙げている点です。
これはAO試験における抜本的な思想なので、どの大学でも選抜基準に設けています。
ただ、これらに関しては、特に第三者の推薦が必要であるとは限りませんので、間口を狭める事にはならないでしょう。

もちろん、選抜の為の最低限の学力も試されます。
幾らAO試験と言っても、意欲だけあれば他は何もなくて良い、というわけには行きません。

これらの最低条件を満たしている場合、後はどれだけ大学側にとってアピールとなる材料を持っているかを見る大学が多いようです。
この点に関しては、大学、あるいは学部で重視する点は様々です。
例えば、生徒会役員、地域でのボランティア活動などを重視するところもあれば、学部で学ぶ分野に関連する資格、コンクールやコンテストでの成績を重視するところもあります。
芸術系の大学であれば、後者はかなり重要視されるでしょう。

これ以外にも、志望理由書における小論文や面接における口頭試験を重視する傾向が強い大学も数多くあります。
これらは、実際にその学生がどういった人物かを図る上で、とても重要とされています。
どういった点を見るかはその面接官次第とも言えますが、基本的には熱意、関心がどの程度なのかという点が重視されるようです。
もちろん、最低限の礼儀、マナー、知識も見られるでしょう。

AO入試の選抜方法には、大学それぞれの個性があるのです。
      
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   <title>AO入試におけるアピールポイント2</title>
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   <published>2008-07-15T00:38:12Z</published>
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      AO入試における書面でのアピールポイントとして、志望動機の次に挙げられるのは志望理由です。

同じものだと思われがちですが、分けて考えた方が良いでしょう。

志望動機はその分野を志望するに至ったきっかけであるのに対し、志望理由はその大学を志望する根拠です。

つまり、何故その大学でなければならなかったのか、という点です。

日本には、沢山の大学があります。

同様に、学部、学科もかなりの数があります。

例えば、弁護士を目指すために法学部に入るとしても、その法学部がある大学は沢山あるわけです。

その中で、あえてその大学を選んだ理由が何かを問うのが、志望理由です。

AO入試は、大学側のアドミッション・ポリシーを重視した入試方法です。

ですから、大学のパーソナリティーに魅力を感じた学生が、この入試で入学を目指すというのが目的であり、理想でもあります。

よって、この部分がおざなりだと、大学側にとっては魅力ある生徒とは言い難くなってしまいます。

例えば、大学を希望した理由が「学力レベルが合っていた」「他の大学では自信がなかった」「面白そうだった」などといったものでは、とてもAO入試の意義があるとは思えませんよね。

このような回答をする人はほとんどいないでしょうが、例え言葉を飾っても、根幹がこれらと同じ意味であったならば、あまり魅力を感じてもらえず、アピール失敗という事になります。

志望理由は、何故その大学を選んだのかを明確にする必要があります。

カリキュラム、研究内容、設備、在籍している教授、実績など、自分にとってのメリットと、自分が魅力を感じた点を具体的に、克明に説明しましょう。

それをもって、大学側は熱意とみなしてくれるはずです。



      
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   <title>AO入試とは</title>
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   <published>2008-05-21T04:55:31Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.4-guidex.com/">
      近年、大学入試に新しい方式の入試が導入されました。
それは、AO入試という方法です。
ちなみに、AO入試とは「Admissions Office試験」の略です。

AO入試とは、出願者の自分自身の人物像を学校側が学校の信念や理想像と照らし合わせ、その学校に相応しい人間かどうかを判断し、合否を決めるという特殊な入試方法です。
これまでの入試は学力を試す為のテキスト形式の試験の得点が大きなウエイトを占めていたのに対し、AO入試では志願理由書、面接による学校側の印象が重視される事になります。
よって、AO入試とは、個人個人のパーソナリティーを重視した試験という事になります。

AO入試の発祥は、アメリカ、カナダ、イギリスといった英語圏です。
大学にとって有益となり、尚且つ受験者にとってもよりよい環境の場を提供できる方式として既に確立されています。
日本では1990年に初めて採用され、現在では約600校が採用している試験です。

この試験方式は、当初は「事なかれ主義」「右へならえ」の日本人にはあまり向いていないと言われていました。
しかし、個性尊重の風潮が強くなってきたバブル崩壊後において、大学側にとっては個性を伸ばすという意味で非常に大きな宣伝になり、学生にとっても、自分の目指す方向性の大学に入りやすくなるという両者の利点が一致した為、当初の予想以上に浸透し、現在も急速に普及しています。

AO入試は、通常の入試とはまた違った利点があるのです。
      
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   <title>AO入試の歴史</title>
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   <published>2008-05-21T04:25:30Z</published>
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      AO入試が日本で初めて採用されたのは、1990年です。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで行われました。
当時は全く浸透していない状態での導入だった事もあり、話題性はあったものの、受験者数はそれ程多くなかったようです。

まだ歴史の浅いAO入試が注目され始めたのは、1996～97年と言われています。
1996年の第16期中央教育審議会の第1次答申において、国際化、情報社会化による世界全体の変貌に対応する為、「生きる力」の育成を提唱され、翌1997年の第2次答申で「日本型AO」が提言された事が、AO入試の転機となりました。
以降、AO入試を導入する大学が飛躍的に上昇しました。

AO入試の普及は、学力、知識を重視していたこれまでの日本の育成システムを根本から覆すくらいの改革を求められました。
学力だけで学生の能力を判断するのではなく、個性、適応能力、意欲や関心の方向性などを評価項目に加え、総合的、多角的な判断の元に、その学生の能力を伸ばして以降という働きかけの元で、行われました。
また、大学側としても、選別手段の多様化によって、学生の間口を広げ、人材の確保、成長促進期間としての役割を強めようという働きがありました。

こういった動きが、ようやく近年になって日本でも定着しつつあります。
歴史の浅い試験方法ながら、導入している大学が増えてきているのは、今後の日本にとってAO入試が有益となる表れだと言われています。

今後、更なる歴史の発展が期待されている入試方法と言えるでしょう。
      
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   <title>AO入試の小論文対策</title>
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   <published>2008-05-21T03:25:28Z</published>
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      AO入試では、普通の入試と違って、これだけ勉強しておけばこれだけの点は取れるから大丈夫、という明確な基準はありません。
大学側は、試験の点数で判断するのではなく、いかに自分達の大学に適応できる学生かを見極める事で選抜するからです。
よって、重要なのは、自分がこの大学にこれだけ向いている、これだけ熱意があるということをアピールする点にあります。

小論文や志望理由書による自己アピールは、自分の熱意を見せる為の最大の方法です。
それを見せる為には、より具体的な内容を提示する事が必要となります。
例えば志望理由書に対してどのように表記すべきかというと、就職試験のように相手を持ち上げるのではなく、受験する大学がどのような人材を育てているのか、どういった方向性なのか、アドミッション・ポリシーはどうなのかといった点の理解度を示し、それがいかに自分とマッチしているかを記すのが望ましいでしょう。
そして、自分はその環境でどういった事を学び、どういう人間になりたいのか、また社会で活かしたいのかという点を具体的に述べる事が必要となります。

AO入試は、大学とのお見合いと考えても良いかもしれません。
大学側が望む人材である事をしっかりアピールする事ができれば、大学側もそのアピールを受け、自分達が育てるべき学生だと判断するでしょう。

AO入試は、適材適所を早い段階で成立させる為の試験と言えます。
そこを判断されるのは、学力ではなく、性質ややる気です。
アピールする上では、その点をしっかり重視しておきましょう。
      
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   <title>AO入試におけるアピールポイント1</title>
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   <published>2008-05-21T02:55:27Z</published>
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      AO入試を受ける際、書面で最もアピールしておかなければならない事は、志望動機です。
AO入試において、志望動機はそのまま熱意と繋がります。
志望動機が具体的でハッキリしている人は、自分達の大学に入った後も、しっかり勉学に励み、大学にとって有益な人材となる、という判断を大学側は下すでしょう。
しかし逆に、志望動機があまりハッキリせず、動機も適当であったならば、例え知識や礼儀をしっかり持っていても、その大学に相応しい人材ではないとみなされ、落ちてしまう可能性は高いです。
それだけ、志望動機は重要なのです。
AO入試で100％聞かれる志望動機に関しては、絶対に手を抜かずに用意しておきましょう。

では、具体的にはどのような志望動機が望ましいのでしょうか。
まず、その大学のアドミッション・ポリシーをしっかり理解するところから始まります。
この大学はどのような方向性で学生を伸ばしたいのか、どのようにして社会に貢献したいのかという部分をしっかり把握しておかなければ、そもそもAO入試受験する意味はないでしょう。

そして、大学側が求める回答を用意するのではなく、自分がその大学にどういった動機で入りたいのかを正直に、誠意を持って説明する事が大事です。
上っ面だけの回答は、確実に伝わります。
AO入試を導入している大学には、そういう学生が沢山申し込んでいるので、既に面接官はそれを見極める能力を備えているのです。
彼らには上っ面だけの理由は通用しません。
具体的に、どういった理由でその大学に入りたいと思ったのかを述べる必要があるでしょう。

例えば、子供の頃の体験を話し、それが引き金となってその分野で自分を試したくなった、などというのが好ましいでしょう。
その分野に対する自分の思い、過去の思い出、知識、大学の実績、姿勢、信念などを織り交ぜて、克明な説明をする事で、ようやくその熱意は伝わります。
      
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   <title>AO入試の面接1</title>
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   <published>2008-05-21T00:55:23Z</published>
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      最近、大学入試では面接を行わず、センター試験と2次試験の点数だけで合否を決めるパターンがかなり多くなっています。
よって、就職活動まで面接とは縁のない学生が増えています。
その一方で、AO入試では、面接が非常に重視されます。
AO入試における最大の関門と言っても過言ではありません。
では、その面接は一体どのように行われるのでしょうか。

AO入試における面接は、大きく二つに分けることができます。
それは、個人面接とグループ面接です。

個人面接は、受験生1名で面接に挑むスタイルです。
この場合、面接官は2～3名というケースが多いようです。
面接時間は大学によって大きく異なり、5分程度で終わる大学もあれば、30分くらい掛かる大学もあります。

これは、大学によっては面接で軽い試験を行うところもあるからです。
個人面接は、一人に対して複数名の面接官が見る事になるので、集中的な質問をされます。
その質問も、様々な角度から出されるので、非常に難問です。
言ってみれば、粗が目立つやすい面接と言えます。

個人面接における特徴としては、自分自身のアピールという点に関してはしやすい状況にあるという所が上げられます。
なにしろ、自分だけが見られているわけですから、自分のアピールに関しては面接官全員が耳を傾けますし、態度や仕草なども全て自分にチェックを入れられている事になります。
緊張しやすい反面、集中もしやすい環境と言えるでしょう。

折角AO入試を受けているわけですから、自分に注目が集まっている事を利用して、しっかりアピールする事が大切です。
      
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   <title>AO入試の面接2</title>
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   <published>2008-05-21T00:25:22Z</published>
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      AO入試には、個人面接とグループ面接があります。
個人面接は、受験者1名に対し、複数の面接官が対応するという形式です。
その一方、グループ面接は、受験生3～6名、面接官2～4名で行われるケースが多いようです。

沢山の受験生を一度に見るので、時間は個人面接よりも掛かります。
ただ、一人に対して集中的な質問がされる事はなく、同じ質問を全員に答えさせるという方式が取られます。
これが曲者です。

個人面接は、面接官とのやり取りだけですが、グループ面接は他の受験生の受け答えも聞く事になります。
これが予想以上のプレッシャーを生むのです。
特に、答えるのが後の席になってしまった場合、相当な精神的な疲労を覚悟しなければならないでしょう。

グループ面接の場合、面接官は確実に受験生同士の比較を行います。
この質問に対し、この学生はこう言う反応を示し、こう答えた。
次の学生はそれに対しこういった反応で……という風に、一番最初に受け答えする生徒を基準に、他の生徒についての検討が行われます。
これも、相当なプレッシャーになります。

グループ面接の怖いところは、周りに左右され、自分のアピールがぶれてしまったり、周りに埋もれてアピールが十分に行えない可能性がある点です。
自分より前の答える人が素晴らしい回答をした場合、どうしてもプレッシャーは掛かります。
また、比較される以上、自分の回答がどうしても貧相なものに聞こえてしまいます。
そうなると、印象はとても悪いです。
AO入試では、特にそういった面が見られます。

AO入試は、なめて掛かると痛い目にあうのです。
      
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   <title>AO入試の面接3</title>
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   <published>2008-05-20T23:55:21Z</published>
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      AO入試の面接は、通常の入試の面接よりも時間を割くケースが多いようです。
中には、個人面接で30分以上、グループ面接で1時間以上掛かる事もあります。
こういった場合、大抵は面接内で口頭試験を行っています。

口頭試験というのは、志望動機や将来の展望などのごく普通の質問とは違い、入試を受けた学部、学科、分野に関しての学力を試す為の質問を口頭で行い、それに答えてもらうという形式の試験です。
数式などを図示する必要がある場合もあり、そういった面接では最初から面接室にホワイトボードを入れてあります。

口頭試験は、そこまで複雑な質問をされる事はあまりありません。
時間が限られているので、大抵は数分で回答を示されるような質問です。
例えば、理系の場合は簡単な問題を解かせ、そのプロセスについての説明をさせるなどです。
プレゼン能力を見る事もできるので、こういった形式が多いですね。
文系の場合は、あらかじめ小論文を書かせておき、その回答に対しての質問を行うなどの形式も良く見られます。

この口頭試験の怖さは、緊張にあります。
通常の筆記試験でも、ある程度の緊張はしますが、数分経てば大抵自分の世界に入り込むことができるでしょう。
しかし、口頭試験はそうはいきません。
面接官の目、質問、グループ面接の場合は他の受験生の目などが、緊張を生みます。
よって、平常心で答えることが中々できないのが実状です。
また、そういった状況でどれだけ自分の力を発揮できるのかを見るのが、この試験の目的でもあります。

AO入試においては、しばしばこういったプレゼン能力が重視されます。
それはやはり、自分の意見をしっかり言える人材をAO入試によって見つけたいという大学が多いからでしょう。
      
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   <title>AO入試の面接対策1</title>
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   <published>2008-05-20T23:25:20Z</published>
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      AO入試の面接では、様々な点を見られます。
これは普通の入試の面接でも同じかもしれませんが、AO入試ではよりシビアな目で見られるでしょう。
就職試験の面接と同じ、と考えても良いかもしれません。
就職試験では、面接官はその会社にとって有益な人間か、適しているかという点を重視します。
AO入試にもこれは共通しているところです。
ですので、人生をかけた大一番というくらいの意気込みで臨んだ方が良いでしょう。

そんなAO入試の面接では、まず意欲、熱意を見られます。
絶対この大学でなければならないという強い意欲や、この大学に入る明確な目的意識がある人が、面接で好印象を持たれる事は間違いありません。
では、それを表現する為にはどういった対策が必要なのでしょうか？

まず大事なのは、しっかりと事前に自分の意見を用意し、それを自分の言葉でまとめておく事です。
そもそも何故AO入試を受けようと思ったのか、この大学を志望した理由は何なのか、大学に入ってからどういった事を重点的に学びたいのか、該当する分野に対しどれ程の魅力を覚え、これまでどのような知識を身に付けてきたのか、将来の為にどういった努力をしてきたのか、など、自分自身の考えをしっかり整理しておきましょう。

あらかじめ用意していた答えを棒読みするような話し方は、AO入試ではあまり歓迎されません。
もちろん、質問に対する受け答えは用意しておく必要があるでしょうが、日頃自分が思っている事、考えている事を意欲的に、誠実に話す事が大事です。
      
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   <title>AO入試の面接対策2</title>
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   <published>2008-05-20T22:55:19Z</published>
   <updated>2008-05-20T23:00:09Z</updated>
   
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      AO入試の面接では意欲が重要と記しましたが、では具体的にどのような受け答えが良いとされるのでしょうか？
例えば、志望動機は確実に質問されますが、これに対してどのように答えることで、この学生は熱意がある、と思わせる事ができるのでしょうか。
それは、予備知識です。

単純に「こういった経験があって、これがきっかけでこの大学を選びました」というのも、それは立派な理由です。
しかし、大学は日本に数多くあります。
その大学を選んだ理由を突っ込んで聞かれると、少々困った事になるでしょう。
切羽詰って「家に近いから」と答えようものなら、熱意がないと思われてもしかたありません。

こういった場合、まずその大学のカリキュラムや教育方針、アドミッション・ポリシーに言及するのが望ましいでしょう。
その大学の良い部分、共感できる部分を挙げ、それと自分の理想がいかに一致しているかを克明に説明する事ができれば、「おお、この生徒は本当に我が大学に入りたがっているな」と思ってもらえる事は間違いありません。
なにしろそれは、その大学でなければならない明確な理由なのですから。
そして、AO入試の意義そのものなのですから。

自分自身のアピールについても、具体的な発言が必須です。
例えば、面接官はわざと意地悪な質問をしてくる事があります。
「この分野はあまり得意ではないようですね」などといった言い方をしてくる場合もあります。
そういった時は、言い訳する必要はありません。
「はい、苦手でした。ですので、現在それを克服しようと邁進しています」と、正直に答えましょう。
もちろん、正直である事が重要なので、実際に努力していなければなりませんが。

AO入試は、熱意と誠意が重要です。
      
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   <title>AO入試の面接対策4</title>
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   <published>2008-05-20T21:55:17Z</published>
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      AO入試の面接では、協調性や指導力といった、個ではなく集団内における振る舞い方、存在感の出し方なども見られます。
これは特にグループ面接を採用している大学で重視されます。
AO入試は個性重視と言われますし、実際そういった面が強く出されていますが、大学と学生個人との結びつきの中には、大学内における学生の在り方というのは非常に重要で、大学での生活が団体、集団によるものである以上、協調性は決して軽視できません。

また、指導力があるかどうかというのは、人に物を教えるというより、リーダーシップの面での評価が一般的です。
自分の意見を通す一方で、周りの意見も軽視せず、うまくまとめられるかというところも、大学としては見ておくべき項目として挙げています。

AO入試の意義は、事なかれ主義の撲滅にあります。
しかし、回れ右はダメという事と、協調性が必要ない、ということは全く繋がりません。
集団の中で己を磨く以上、周りとの適応は必須です。
その為に、面接では受験者同士に討論させたり、話し合いをするよう求めたりするところもあります。

受験者同士はまず面識がないので、初対面の人ばかりと話し合いをする事になります。
こうなった場合、まず見られるのが積極性です。
尻込みする生徒はあまり好まれないでしょう。
我関せずの態度は論外です。
そういった話し合いの場にはリーダー的役割で議題について積極的にまとめる人が必要なので、それを名乗り出る人には好印象が与えられます。
もちろん、能力が備わってないと逆効果ですが。

協調性は、いかに人の話をしっかり聞き、それについて適切な意見を述べられるかが見られます。
自分の意見だけをガーッと言って終わり、他人の話には耳を傾けないというようでは、自己中心的と思われ、協調性のない人間だと判断されるでしょう。

自分自身の協調性をしっかり確立しておかないと、こう言う場では苦労する事になります。
      
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   <title>AO入試の面接対策5</title>
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   <published>2008-05-20T21:25:16Z</published>
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      AO入試の面接対策として、やはりその日の始まりから面接本番までの過ごし方を挙げない訳には行かないでしょう。
これは何もAO入試だから、というものではなく、面接全般に当てはまる対策ですが、当然AO入試の面接にも有効なので、記しておきたいと思います。

まず、面接当日ですが、眠りが浅い、または眠れないという人もいるかと思います。
それに関しては個人の性格に依存するところなので、必勝法というものはありません。
寝られなかったのなら、睡眠不足のまま面接を受けるだけです。
緊張さえしていれば欠伸などは出ないですから、気だけは張っておきましょう。

朝食は取っておくようにしましょう。
面接中にお腹が鳴る、なんて恥ずかしい事は避けたいですよね。

出掛ける前は、持ち物を全てチェックする事が大事です。
受験票をはじめとした、面接に必須な物を忘れようものなら、台無しになってしまいます。
現金や筆記用具も忘れず持参しましょう。

出発した際、交通機関を利用する人は、混雑に巻き込まれる可能性を考慮しておきましょう。
もし身動きが取れない状況になったら、大学に携帯電話で連絡し、その旨を伝えましょう。
交通機関の麻痺での遅刻は、連絡しているかどうかが命です。
それさえしていれば、マイナスとみなす大学はないでしょう。

交通機関での移動中、ふらっと何処かの店に立ち寄るとか、コンビニで本の立ち読みをするというのは、あまり良い事ではありません。
時間の余裕を持って、試験会場に入るようにしましょう。
      
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   <title>AO入試の面接対策6</title>
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   <published>2008-05-20T20:55:15Z</published>
   <updated>2008-05-20T21:00:29Z</updated>
   
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      AO入試を行う試験会場に着いたら、まず絶対にしておく事があります。
それは、携帯の電源を切ることです。
試験前に携帯で友達と話すなど論外です。
当然、面接中に携帯が鳴る、などというのは心象、マナー共に最悪です。
人として、最低限のことはしっかりしましょう。

また、待ち時間にあまり大声で話をするのも良くありません。
もし知り合いがいたり、移動中仲良くなった人がいたとしても、試験前は話さず、試験が終わってから存分語り合いましょう。

AO入試の面接直前には、緊張がピークに達します。
トイレに行く人も多いでしょう。
面接直前にトイレに行って、混雑していて、結局できなかったり、遅れたりなんてことがないよう、あらかじめ済ませておきましょう。
深呼吸しておくのも有効ですが、お勧めなのは新聞を読むことです。
活字を集中して読めば、多少緊張は取れますし、もしかしたら面接の時に役立つ情報を得る事ができるかもしれません。

音楽を聞くのはやめましょう。
呼ばれてもわからない可能性があります。
リラックスする方法としては有効でも、呼ばれて来ない生徒に良い印象を持つ面接官などいません。
隙のないよう、しっかり集中して待ちましょう。

AO入試の面接が終わったら、その開放感で満たされハメを外す人が多いようです。
しかし、大学を出て、家に帰るまでが面接です。
ハメを外しすぎてトラブルを起こす人も中にはいます。
当然、受かるはずもありませんよね。
そうならないよう、しっかり自制しておきましょう。
面接のある日は、その面接だけに一日を集中させましょう。

とは言っても、家に帰った後、思いっきりハメを外すのは構いません。
節度のある範囲なら、遊びに行くのも良いでしょう。
特に、面接の前に知り合った生徒とどこかに遊びに行くというのも、悪いことではありません。
重要なのは、節度です。
      
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   <title>山口大学のAO入試</title>
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   <published>2008-05-20T18:55:11Z</published>
   <updated>2008-05-20T19:00:12Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.4-guidex.com/">
      山口大学は、1949年に創立した国立大学です。
国立大学の法人化に伴い、2004年以降は国立大学法人山口大学となりました。
2007年に制定された山口大学憲章によると、本大学は「共同・共育・共有精神の涵養、公正・平等・友愛の尊重」が基本理念として掲げられています。

そんな山口大学のAO入試は、「基礎学力」「創造的な思考力」「意欲」「適応力」などといった要素を見る事で、多面的に評価する入試という事です。
実施されている学部は、人文学部、教育学部、経済学部、理学部、工学部と非常に多く、山口大学のAO入試に対しての力の入れ方が現れています。

AO入試のプロセスは、まず出願受付から始まります。
8月の下旬に出願受付を行い、書類選考がなされます。
その書類先行が第1次選抜となり、この結果が9月中旬に発表されます。
それに合格した生徒は、9月下旬に第2次選抜である面接試験、講義等理解力試験を受ける事になります。
合格発表は10月中旬、入学手続きは10月末～11月上旬となっています。
なお、土日祝日は除きます。

出願資格は、中学・高校の卒業者及び来年卒業予定の学生、または通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び修了見込みの者、または学校教育法施行規則の規定に則り、高校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び来年これに該当する見込みの者、となっています。

合格倍率は、学部学科によって幅があり、最も倍率が低いのは工学部の「循環環境工学科」で2.5倍、高いのは人文学部で13倍となっています。
      
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   <title>東京工業大学のAO入試</title>
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   <published>2008-05-20T18:25:10Z</published>
   <updated>2008-05-20T18:40:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www2.4-guidex.com/">
      東京工業大学は、1929年に創立した国立大学です。
法人化に伴い、現在の名称は国立大学法人東京工業大学となっています。
工業分野における技術者の育成を目的に設立された「東京職工学校」が原点としてあり、現在もその指針に変更はありません。
工学分野においては日本で2番目、世界でも22位という評価を「The Times Higher Education Supplement」という情報誌では受けています。

そんな優秀な東京工業大学のAO入試は理学部のみが実施しています。
人気も高く、見る目はかなり厳しいようです。
昨年はAO入試の募集人員20名に対し、受験者数は765名だったそうです。
その合格倍率は実に34.3倍となっています。

出願資格は通常のAO入試と同等で、中学・高校の卒業者及び来年卒業予定の学生、通常課程による12年の学校教育の修了者及び修了見込みの者、または学校教育法施行規則で定められた、高校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び来年これに該当する見込みの者のいずれかです。

審査方法は、書類審査及び数学を題材とする筆記試験「課題I・II」で、これらの結果を総合的に判断し、合否を決めるという事です。
この筆記試験が非常に難易度が高く、一問解くのに一時間は掛かるそうです。
「課題I・II」共に150分、計5時間を使って4問解く訳なので、時間的には大丈夫なのですが、その難しさは、相当なものがあり、よほど知識がないと正解を導くのは難しいとされています。
      
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   <title>慶應義塾大学のAO入試</title>
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      慶應義塾大学は、1920年に設置されて以降、日本で最も有名な大学の一つに数えられている私立大学です。
創立者は、当大学の礎となった蘭学塾を開校したかの福澤諭吉であり、慶應義塾大学のキャンパスには彼の胸像が立てられています。

非常にレベルも人気も高い大学で、OB・OGには様々な有名人がいることでも知られています。
有名どころだと、女子アナの内田恭子さん、中野美奈子さん、前田有紀さん、大木優紀さん、斉藤舞子さん、ミュージシャンの竹内まりやさん、一青窈さん、KREVAさん、野球選手の高橋由伸さん、タレントの加山雄三さん、石坂浩二さん、石原良純さん、ふかわりょうさん、別所哲也さん、政治家の小泉純一郎さん、中曽根弘文さん、小沢一郎さん、石原伸晃さん、宇宙飛行士の向井千秋さんなどが挙げられます。
また、元モーニング娘。紺野あさ美さんはAO入試で合格しました。

そんな慶應義塾大学は、日本で始めてAO入試を実施した大学としても有名です。
以降、慶應義塾大学は日本におけるAO入試のパイオニアとして、今もAO入試を続けています。
実施している学部は総合政策学部と環境情報学部で、A方式、B方式、C方式の三つに分かれている所が特徴です。

A方式の出願時期は8月、10月出願で4月入学、6月出願で9月入学の三パターンあります。
1次選考は書類審査、2次選考は25分間の面接でそれぞれ行われます。
通常のAO入試と考えて差し支えないでしょう。

B方式は年1回、8月出願で4月入学のみです。
A方式と審査内容はほぼ同じですが、書類審査に自由記述欄がなく、出願資格は異なるので、しっかりチェックしておきましょう。

C方式は、やや特殊で、出願資格に様々なコンテストやコンクールの成績が求められます。
いわゆる一芸入試に近い形です。
1次選考は免除で、15分間の面接が行われます。
      
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   <title>明治大学のAO入試</title>
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   <published>2008-05-20T16:55:07Z</published>
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      明治大学は、言わずと知れた有名私立大学です。
1920年に設立されて以降、90年近い歴史の中で、その存在感を保ち続けています。
東京六大学の一つとしても有名で、野球などのスポーツでも良く名前を聞く大学です。

そんな明治大学には、法学部、商学部、政治経済学部、文学部、理工学部、農学部、経営学部、情報コミュニケーション学部、国際日本学部がありますが、この中でAO入試を実施しているのは、国際日本学部以外の全ての学部です。
非常にAO入試に対して積極的な大学である事がわかるかと思います。
特に、理工学部全般とスポーツ学科に関しては、AO入試を積極的に実施しているようです。

出願期間は学科によって異なり、スポーツ系は7月下旬と8月末～9月上旬の前、後期に分かれており、経営学部は10月、その他は9月となっています。

1次選考も学科によって内容が異なります。
情報コミュニケーション学部と経営学部、理工学部の機械工学･情報科学は書類審査のみ、他はエントリーシート審査、学力調査、面接試問、専門実技試験などが行われます。

2次選考も小論文や面接など、学科によって変わってきます。
情報コミュニケーション学部は、スポーツ分野以外は3次選考まであります。
スポーツ系は条件として、指定競技で全国大会16強に入っている事を要求されます。

明治大学のAO入試は、条件面でやや厳しいように思えます。
学生に対し質の高さを要求しているのは、明治大学のレベルの高さを物語っています。
それだけ、AO入試の意義を重視し、尊重しているという事です。
      
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   <title>関西大学のAO入試</title>
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   <published>2008-05-20T16:25:06Z</published>
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      関西大学は、大阪にある私立大学です。
1922年設立で、既に80年以上の長い歴史を築いています。
関西における名門大学の一つに数えられており、大阪では非常に有名な大学として知られています。

そんな関西大学には、法学部、文学部、経済学部、商学部、社会学部、政策創造学部、総合情報学部、システム理工学部、環境都市工学部、化学生命工学部といった学部が存在しています。
そして、その全ての学部でAO入試が行われています。
関西大学は、AO入試に対して非常に積極的な大学と言えるでしょう。

関西大学のAO入試は、比較的他の大学よりも学部ごとの差異が少なく、足並みを揃えている印象が強いですね。
出願期間はどの学部も9月中旬で、1次選考は全て書類審査、1次合格発表も同じ10月中旬です。
さすがに2次試験の内容は学部によって異なりますが、合格発表は全ての学科で11月頭となっています。

これだけ足並みが揃っているのは、大学のAO入試に対する理念がハッキリしている証拠でしょう。

そんな関西大学のAO入試の競争率は、学科によって大きく異なります。
1倍強の学科もあれば、8～9倍という学科もあります。
工学系は比較的志願者数が少なく、法学部、文学部がかなり多いようです。
この辺りは、普通試験の難易度との兼ね合いが強いかと思います。
募集人員の数は、文学部が最も多く、60人ほどを取っています。
文学部に人気が集まっている理由の一つといえるでしょう。
      
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   <title>中央大学のAO入試</title>
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   <published>2008-05-20T15:25:04Z</published>
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      中央大学は、東京に校舎を構える私立大学です。
大学設置は1920年で、もうすぐ90年を迎える日本有数の古い歴史を持つ大学です。
「個人の自由の尊重と実証的・合理主義の学風」を見学の精神として持っており、その精神は現在も受け継がれています。
スポーツも盛んで、よく箱根駅伝などでその名前を聞くことがあるのではないでしょうか。

そんな中央大学は「エンジニアや科学者として科学技術の第一線で活躍したい若者」「自己実現に向かって前進したいモチベーションの高い若者」「科学技術の継承と新発見を通じて社会貢献したい若者」の募集を、アドミッション・ポリシーとして掲げています。
AO入試には最適な大学と言えるでしょう。

そんな中央大学において、どの学部がAO入試を実施しているか調べる場合、少々戸惑ってしまうかと思います。
というのも、AO入試とはっきり明記していないからです。
中央大学では、社会人等自己推薦入学試験、自己推薦入学試験、公募推薦入学試験、スポーツ推薦入学試験といった形で募集しています。
社会人等自己推薦入学試験は法学部、自己推薦入学試験は経済学部、商学部、理工学部、公募推薦入学試験は総合政策学部が存在しています。
スポーツ推薦入学試験は、全学部が実施しています。

倍率は、スポーツ推薦の場合はほぼ全て1倍で、受けた人間全てが受かっている形です。
それ以外では、理工学部が1～2倍、総合政策学部が2～3倍、商学部が3～8倍となっています。
商学部の自己推薦枠はかなり倍率が高くなっています。
      
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   <title>専門学校のAO入試1</title>
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   <published>2008-05-20T14:58:26Z</published>
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      AO入試は、何も大学に特化した入試方法ではありません。
高校や専門学校の中にも、AO入試を実施している学校はあります。
特に、専門学校に関しては、積極的にAO入試を導入しているケースが目立ちます。

専門学校は、その名が示すとおり、専門課程を置いている学校の事です。
つまり、スペシャリスト育成の為の学校と言えます。
大学の一つの学科を切り取った学校、という認識の人がいるかもしれませんが、実際には、大学ではあまり扱われていない分野の育成にも大きな貢献をしている学校です。
ですので、大学以上に専門色が強い学校と言えるでしょう。

そんな専門学校がAO入試を積極的に行っている理由としては、やはり「向いている人を探す」という理念に尽きるかと思います。
特に、芸術系に関しては言える事ですが、これらは学力の有無ははっきり言ってほとんど関係ありません。
センスや性格が非常に重要です。
そういう意味では、AO入試にはうってつけの分野と言えます。

学校側としては、自分たちの持っている理念、ポリシーに沿った育成で大成するような生徒が欲しい。
学生としては、自分の持っているセンスを良い方向に導いてくれる学校に入りたい。
この両者の思惑が最も交錯するのが、専門学校なのではないでしょうか。
よって、AO入試が積極的に行われるのも道理というものです。

そういった理由から、専門学校ではAO入試の人気が非常に高く、かなり多くの人が希望するそうです。
もっとも、大学以上に審査が厳しいところも多く、涙を飲む生徒もまた多いようです。
      
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   <title>専門学校のAO入試2</title>
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   <published>2008-05-20T14:27:56Z</published>
   <updated>2008-05-20T14:28:21Z</updated>
   
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      学力だけではなく、その人の個性や人間性、意欲、センス、将来性、そして学校との相性を見るのがAO入試です。
よって、それらを重視する分野の多い専門学校では、積極的にAO入試が導入されています。
ここでは、そんなAO入試を実施している東京の専門学校をいくつかご紹介します。

まず、「東京コミュニケーションアート専門学校」です。
この学校では、デザイン、漫画やアニメ、コンピューターエンターテイメント、動物コミュニケーションなど、非常に専門職の強い分野の教育がなされています。
この学校では定員の40％をAO入試によって選抜するということです。

入試内容は面接及びプレゼンテーションで、入試資格は高卒、またはそれと同等の機関での卒業となっています。
音楽関連を専門とした「東京スクールオブミュージック専門学校」ダンス、舞台、俳優や声優の育成を行っている「東京ダンス＆アクターズ専門学校」、映画関連の「東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校」、宇宙工学やロボット、ITといったハイテクノロジーを扱っている「東京テクノロジーコミュニケーション専門学校」も、同じ仕様です。

このほかにも、定員の70％をAO入試で選抜する「音響芸術専門学校」、歯科医を育てている「新東京歯科衛生士学校」「お茶の水医療秘書歯科助手専門学校」、旅行代理店やホテル勤務を目指す人の集う「駿台トラベル＆ホテル専門学校」、美容師の卵を輩出している「真野美容専門学校」、自動車関連の知識を学ぶ「専門学校トヨタ東京自動車大学校」、芸能人になるための育成も行っている「専門学校東京アナウンス学院」、スポーツのコーチや道場を開いて生計を立てたい人のための「スポーツ・レクリエーション専門学校」など、AO入試を行っている専門学校は東京だけでもかなりの数に上ります。

自分の目指す職業をアシストしてくれる学校にAO入試が導入されているか、調べてみましょう。
      
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